「田んぼの生きもの調査」を通じて 「食」「農」「生物多様性」を学ぶ
田んぼに生息するさまざまな生きものとの触れ合いを通じて、「食」や「農」の大切さ、生物多様性や環境保全について学ぶイベントです。 田んぼは稲を育てるだけでなく、多くの生きものの命を育む場でもあります。本イベントでは、生きもの調査を通じて田んぼの役割を体験的に学びます。 当日は実際に田んぼに入り、生きものを捕獲・観察・記録した後、専門スタッフによる解説を行います。親子で楽しく学べる体験型プログラムです。
最後のまとめで田んぼの 生物多様性の価値を学びます。
田んぼには昆虫や水生生物、植物など多くの生きものが暮らしており、それぞれがつながりながら豊かな環境を育んでいます。そして、その環境は生産者の皆さんの日々の営みによって支えられています。
本活動は、生きもの調査を通じて田んぼと自然のつながりを学び、子どもたちに食や農業への理解を深めてもらうとともに、日本の米文化を次世代へ伝えることを目的としています。 生産者がお米をつくり、私たちがお米を食べる。そのつながりによって、日本の田んぼと米文化は未来へ受け継がれていくのです。
「食べて」守ろう日本の田んぼ
日程 |
2026年7月5日(日)少雨決行/荒天中止 9:30受付開始~12:00解散 |
|---|---|
| 会場 | プレナス埼玉加須ファーム |
対象/定員 |
小学生以下のお子様とその保護者 15組 |
参加費・プレゼント |
・参加費無料 ・参加の親子1組につき1セット「JA全農ノベルティグッズ」プレゼント! ・さらに当日会場でアンケートにご回答いただくと、 「ほっともっとの金芽米(3合)」を親子1組につき1袋プレゼント! |
当日のプログラム |
09:30 受付開始 10:00 オリエンテーション 10:15 田んぼでの生きもの調査 10:45 田んぼからあがり生きもの観察 11:15 田んぼの生きものについての授業 12:00 解散 |
お問い合わせ |
プレナス米文化継承活動 事務局 tanadanoshiki@plenus.co.jp |
応募締め切り |
2026年7月3日(金)※定員になり次第終了します |
主催 |
株式会社プレナス |
協力 |
JA全農 |
持ち物・服装 |
持ち物:飲みもの・雨合羽・サンダル・着替えなど 服 装:汚れてもいい服装・帽子 |
お断わり事項 |
本イベントの様子・風景をカメラで撮影させていただき、そのお写真や動画を“株式会社プレナス“の活動紹介や広報のため、ホームページやブログへ掲載するほか、ネット・雑誌・新聞等のメディアなどにおける広告に使用させていただく可能性がございます。 |
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「ほっともっと」「やよい軒」を展開するプレナス は、「ごはん」に強いこだわりを持ってきました。
日本の米文化や米づくりを守るため、 それらの持つ様々な価値や魅力を学べる イベントを開催しています。